アトピーは夏迄に治しなさい!アトピーの夏は辛い事ばかり。


夏というのは、世間では「夏休みだ!海だ!山だ!」と盛り上がり、街では肌の露出が増え、一年の中では楽しさが詰まった季節といったイメージがあります。

が、実はアトピー持ちにとって夏というのは地獄の季節。
露出が増える。汗がしみる。
などが代表的な夏の辛いところ。
夏の味方というのは湿度だけでしょうか。

僕は4月にこの記事を書いてますが、春の時点から約3か月、まだ時間はあります。
計画的に体調を整えて夏には美しい肌で汗をかき、海に飛び込もうではありませんか!

やることは、
·まずは正しい努力の方向を知ること。
·正しい努力を続けること。
これだけです。

ということで、啓発書のようなタイトルにしてみましたが、夏までの期間で完治は難しいかもしれませんが、3か月あれば必ず症状は根本から軽くする事はできます。

アトピーを治す為にやるべき6つのこと
アトピーは自分で治せる! アトピーを治す為の基本の考え方を身に付けよう!
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アトピーが治るのは少しずつ。生活習慣を見直そう

夏の一番の辛い所は、汗でアトピーの炎症が滲みるというところではないでしょうか。僕はそうでした。
日射しのある中の肉体労働は地獄そのもの。
かゆみと痛みが次々に襲ってきます。

アトピーの敵である冬の乾燥がようやく終わったというのに。

僕は食事を改善して、治す為の食事に切り替えて、約2年位の継続で、ようやく「治ったな」と感じました。

アトピーを治したビフォアアフターの写真。食事療法で治すにはどれくらい時間がかかるのか。
アトピーは食事改善と断食で完治しました。 と文章だけで語っていても、説得力がないと思うので、僕がアトピーで苦しんでいた頃から、3年程の食事療法後に症状が出なくなった頃の、ビフォアアフターの写真を載せておきます。 食事療法は始めていた...

ただ、自分の場合は、かなり重度のアトピーで、仕事も一切出来ない、全身のあらゆる所からリンパ液が垂れ流し状態の、正に地獄という状態からのスタートでした。

症状に依りますが、どんなステージのアトピーでも3カ月の努力でガラッと状況を変える事が出来るはずです。

まず認識すべきことは、アトピーの原因は肌にはないということ。

·私って肌が過敏だから。
·ここの肌が弱くって荒れやすいの。
·肌荒れが酷いから保湿して対策しよう。
·アトピーは塗り薬で治そう。

これは全部間違い。

では一体何が原因なのか。

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アトピーの原因は免疫の動作不良。操縦しているのは「腸」

アトピーというのは免疫不全の一種です。
正常な皮膚に体内の免疫細胞が攻撃を仕掛けて炎症を発生させてしまう。

病気と戦う為の機能がうまく働いていない状態です。

そして、体内の免疫細胞のコントロールを一手に引き受けているのが「腸」なのです。

「ということは、腸がうまく機能するようにすればアトピーが治るんでは?」

そう思ったあなた。正解です!
僕は腸の改善で回復しました。

しかしながら、僕の記事だけを読んで方向性を決めるのもよろしくありません。
アトピー治療には色んな意見があります。色んな意見の中から自分で正しい情報を取捨選択するしかありません。

第一に、金儲け主義ではない人の意見を信頼しましょう。

この記事で僕が何度も何度も読み返したアトピー治療の聖書を三冊紹介してます。
紹介している本はアトピーに特化した本ではありません。
病気を寄せ付けない身体作りがアトピー治癒に直結するということが分かりやすく書いてある本達です。

アトピーを治す為に読むべき3冊の本
こんばんは。 僕がアトピーで苦しんでいたころに穴が開くほど読んだ本を紹介します。 今現在アトピーで辛い思いをしてる方には大きな希望と助けになってくれるでしょう。 紹介する本はアトピーの本ではありません。身体がどうしたら病気...

その中でも一番オススメな本をここでも紹介しておきます。


写真付きで身体にどんな老廃物が溜まり、それを出すことでどう改善されていったのかがよくわかります。

腸内環境を改善する方法

腸内環境の改善でアトピーが
治癒していく流れのイメージとしては以下の流れを辿ることになるかと思います。

1.腸内にある悪質な便を排泄する。
2.腸内がクリーンになり、腸壁の状態が改善され、不用物を吸収しづらくなる。
3.腸内細菌の善玉菌の割合が増え、便通が良好になる。
4.いつの間にかアトピーが治ってる。

当然ながら、今までの生活をそのまま暮らしていてもアトピーの改善はみられません。

では腸内環境を良くするには何をすべきなのか。

食事量の改善

食事内容もさることながら、腸内環境の改善には食事の量の改善の必要があります。

過剰な食事量を身体はキッチリ消化して栄養に変える事が出来ません。

そして、消化されず残ってしまった未消化のタンパク質はアレルゲンとなり、腸壁を荒らし、皮膚上で炎症を引き起こします。

まずは食事量を抑え、腹八分目を目指しましょう。
症状が重いと感じる人は腹6分目まで抑えられると症状の改善が早いはずです。

アレルゲンを断ってもアトピーは完治しない。アトピーの原因は腸だから。
アトピーはアレルギー。 それくらいは誰でも知っている。 だからアレルゲンを断とうと掃除に勤しむ。ダニが良くない。ダニの死骸もアレルゲンらしい。掃除だ掃除。 でもね、掃除でアトピー良くなったなんて聞いたことありますか? ...

消化を助ける為には、良く噛むこともとても重要です。
一口100回は噛みましょう。
実際は回数ではなく、口の中で流動食を作るイメージをしながら食事をしましょう。

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食事内容の改善

根菜 アトピー
野菜を食べましょう。
特に不溶性食物繊維の豊富な根菜類やアーモンドを食べましょう。

便通を良くすると共に、腸内環境を悪化させる原因となる悪玉菌のエサとなっていた、腸内に滞留している便を、食物繊維豊富で健康的な便に置き換えていくイメージです。

ただし、食べ過ぎないこと。
食べ過ぎは最も身体のダメージにつながります。

身体に良いものを食べ過ぎる位なら、少量の悪いものの食事の方がアトピーの改善につながります。

本格的に腸内環境を改善しようと考えている方は、玄米を取り入れるのがオススメです。
実際は少食の玄米菜食がアトピー改善の王道ですが、まずは少しずつ食事量と食事内容の変更で実際に効果が出るかを体感してからでも良いかと思います。

アトピーを治す食事とは。玄米菜食&少食で治ったよ。
こんばんは。イチカワブンタです。 15年ほど苦しんだアトピーは食事で治りました。 アトピーを食事で治す上で重要で肝に命じて欲しいのは、アトピーに効く、アトピーを劇的に治す食材なんてものは存在しないということです。 何言っと...

腸内を空っぽにしよう

それなりに重症のアトピーの場合、腸内に便が残っていると、即皮膚に現れます。

アトピー持ちの人は、肌の調子が悪い日に便通がどうだったか考えながら生活してみてください。

ここで、逆説的に考えると、腸内に残っている便を一掃したら、症状は軽くなるのではないか。ということ。

溜まっていた便が腸内から出ると、一気に症状は軽くなります。
かゆみが引き、赤くなった炎症はサッと落ち着くことがあります。

腸内洗浄などを試すと特に体感出来ますが、身体の反応の早さに驚きます。

しかしながら、毎日腸内洗浄するのも苦痛。
僕がオススメするのは、前日のピルクルがぶ飲みです。

これは、本当に正しい方法かは言及しません。
ピルクルに含まれる糖分がアトピーに良いとは言い切れないからです。

しかしながら、乳酸菌の爆弾とも言えるピルクルは超絶ウマい上、翌日の便通は目を見張るものがあります。

ピルクルがないと僕は生きていけない。ピルクリストが語るピルクルの魅力と世界平和について。
ピルクルを愛するピルクリストである僕が、全力でピルクルをおすすめします。ピルクルには世界を変える力がある!

断食してみよう

断食なんて辛い。その通りなのです。

しかしながら、効果は圧倒的です。

断食したらアトピーは根治した。断食でどうして治るのかを理論的に攻めてみる。
全身のアトピー状態から少食と断食を繰り返してアトピーは全快しました。 断食する事で神様との距離が縮まり、神のご加護を受けられたので治りました。嘘です。 まじめな話、断食は理論的にアトピーが治ります。数ある治療法の中では一番効くと...

ただ、断食を実行するにはそれなりの覚悟が必要です。

それよりも、毎日の生活習慣に取り入れられる、半日断食をオススメします。
毎日空腹の時間を長くとるという内容なので、断食というよりは生活リズムの変更で対応出来ると思います。

アトピーを確実に治す生活サイクル。半日断食の薦め。
半日断食で無理なく体内の老廃物を排出しよう。 アトピーは食事方法で改善出来ます。

朝食は抜くことになりますが、食事内容の改善と半日断食の併用でアトピーの症状はグングン改善されていくはずです。

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一日一食生活にしてみる

いきなりチャレンジはなかなか難しいと思いますが、単発で断食にチャレンジするよりも、毎日の食事を一食に減らす方が気が楽で継続しやすいかもしれません。

一日一食は朝の出産で体内が空っぽになるようなスッキリとした生活が送れます。

ビートたけしさん、タモリさん、GACKT様などは一日一食生活を継続されているそうですが、年齢に比べて若々しい人が多い印象です。

アトピー改善のフロー

1.食事内容を変える
2.食事量を減らす
3.朝食を抜く
4.良く噛む
5.夜ピルクルをがぶ飲み

これをまずは同時進行で進めてみましょう。
治療スピードをあげたい場合は昼飯も抜きましょう。

これを3か月続ければ、始める前とは比べ物にならないほど肌がきれいになり、かゆみがなくなり生活しやすくなるはずです。

最後の仕上げに数日の断食をしてみるのもオススメです。無理のない程度に。

アトピーがなければ夏は楽しいよ。

今回ご紹介した方法は、食欲との戦いになるかと思います。

食事量を減らすというのは簡単ではありません。

多少の覚悟がないと欲に負けて食べ過ぎてしまうかもしれません。

そんなときは、今年の夏は露出の多目の水着を身に纏い、砂浜でモテモテな自分を妄想しましょう。

注意点

僕は、医者ではありません。
食事の改善で重度アトピーから抜け出した体験者です。
世の中には色々な意見があるので、一つの意見として参考にして下さい。

一つ言えるのは、僕が紹介しているアトピー改善の方針は、ピルクルにしかお金が掛かりません。