BiglobeSIMへの変更で夫婦の通信費が月額3370円になった!格安SIMは固定費節約の味方です。

超節約

格安SIMに替えて月々のスマホ代が節約出来る。
そんな話を耳にしたことがある方もいらっしゃるでしょう。

ただ、実際にどれくらい安くなるのか、使用感はどうなのか不安に思う方の為に、実際の請求金額、通信量を公開しつつ、オススメしていこうと思います。

ちなみに我が家の2017年10月の請求金額。
biglobesimの請求金額

これは夫婦二人分の請求金額です。
この値段は我が家でも最安だったのでビビってしまいました。通話をほとんどしなかった月だったようです。

大手3社を今だに使われている方にとっては愕然とする金額だと思います。

使用感は全く変わらないのが恐ろしいところです。

オススメする格安SIM

ぼくのオススメはbiglobeSIMです。
オススメする理由は、

インターネット通信業者としての歴史が長く、信頼性が高い。
格安SIMへの切り替えでキャリアメールが使えなくなるが、biglobeSIMだと@○○.biglobe.ne.jpのメールアドレスが一つ貰える。他社のメールアドレスより知名度、信頼度が高い。
biglobe電話(無料アプリ)から発信すると、通話料半額
使いきらなかった通信量は翌月以降に繰越で溜まっていく!
ぼくが約2年使ってきて、全く不満がないというただの主観

料金設定でいえば、格安SIM他社と大きな差はないと思うので、信頼性と、どこの回線を使用出来るかだけだと思います。

BiglobeSIMは、最初に契約してから徐々に値段が下がって容量が大きくなって、サービス内容が向上してきてます。
素晴らしい。


格安SIMは何故格安なのか

格安SIMを提供する事業者のことを、MVNO(仮想移動体通信事業者)といいます。
MVNOは、自社設備を持たず、3大キャリアの通信網を間借りして、消費者に安く提供しています。

つまり、格安であっても、使っている電波は3大キャリアと同じものというわけです。

biglobeSIMは元々ドコモ回線を間借りして使ってましたが、au回線も使用出来るようになったので、契約時にどちらの回線にするか選択することになります。

ドコモ機種を持っていたらドコモ回線しか使用出来ません。
au機種ではKDDIの電波しか使えません。
SIMフリー機種であればどの電波でも大丈夫です。

ドコモ機種、au機種でも新しくスマホを買う必要がなく移行出来るのでかなりお得ですね。
僕はソフトバンクだったので、最初の機種代の出費が痛かった。

iphoneで格安simは使える?

使えます。Android機種と変わりません。
持っているiphoneがドコモならドコモ回線用のsimを選択します。au機種ならKDDI回線用。
softbankも最近ようやく格安simが登場しました。(biglobeSIMは不可)
SIMフリー機種ならどの会社のSIMでも対応可能です。

実際どれくらい安くなるのか。

我が家の契約内容は

6ギガ基本料金1450円

+音声通話オプション700円

+シェアsim利用料900円

です。

これに通話料やユニバーサル使用量などの細かい請求が加算されています。

我が家夫婦二人分の毎月の請求額がこちら!

biglobeSIMからの請求金額

biglobeSIMからの請求金額

この金額で二人分です!安い!

※2017年8月から12ギガプラン→6ギガプランへダウングレードしたので、少し安くなってます。
※通話料は無料枠がないので、料金の変動は通話時間の影響だけです。
※2017年1月は、家の購入手続きの関係で電話しまくってたのでかなり高めになってます。
※通話が多い方は別途通話パック(3分以内の通話がかけ放題で月額600円など)に加入するか、LINEの無料通話を使いましょう。

元々夫婦2人ともソフトバンクユーザーだったので、一人辺り約9000円掛かってましたが、
biglobeへの切替で料金は約4分の1に圧縮されました!ざっくり毎月13000円の削減になってます!

夫婦二人での通信量は?何ギガプランを選ぶのがベストか。

biglobe sim では、使用出来る通信量によってプランが別れています。プランは次の通り。

biglobe ホームページより引用

ギガで書かれてもどのプランを選べば良いかようわかりませんね。

現在契約している回線の月の使用量が調べられたら一番良い目安になるので、その使用量で越えないギガ数のプランを選びましょう。

ちなみに我が家夫婦二人の先月の使用量です。

biglobesimの通信量

biglobe 通信量

約5ギガの使用量。
妻は子育て中で家にいることが多いので、基本Wifiを使用。
夫は通勤電車でずっとネットサーフィン。家ではWifi。
ネットゲームはしない。amazonのprime動画、primemusicは使いがち。

因みに画像右下の6000MBというのは、使用しきれなかった分が、契約ギガ数まで繰越しできるので、6ギガ分の繰越しがフルで溜まってる状態。

biglobeSIMに変えての実感は?

快適。というか、正直何も変わらず。

安くなってすごく助かっているのだけれども、通信スピードが遅くてイライラしたことなんて一度もない。

最初の設定が少し面倒だったけれど、使い始めるとキャリアの時と何も変わらないですね。
妻を格安SIMに引き入れる為の説得が中々大変だったけれども、切り替えてから不満は全く出てきてません!

実際に契約を切り替える時の流れ

1・MNP予約番号の取得。
番号引き継ぎの為の予約番号を、現在の契約先からもらう。予約番号は15日期限で無効になるので注意。
2・biglobeへ申し込む。
3・家にSIMが届く。申し込みから3~4日で届く。
4・SIMを挿して設定
5・利用開始!

必要なものは、ドコモ、auのスマートフォンか、SIMフリーのスマートフォン、クレジットカード。

まとめ

家計の節約はまず固定費の削減から手を付けるのがセオリーですが、現在3大キャリアを使っている場合なら、あっという間に固定費の大幅削減が出来てしまいます。
面倒なのはちょっとの手続きだけ、使い始めたら不便はないので、少しでも早く切り替えましょう!



以上、『BiglobeSIMへの変更で夫婦の通信費が月額3370円になった!格安SIMは固定費節約の味方です。』でした。

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