中古住宅をDIYリフォーム! 序章。

こんばんわイチカワブンタです。
中古住宅を買って自分でリフォームしてみました。

このブログでは、手順、道具、苦労話、泣いた話、妻に辛く当たられた話なんかを書き垂れ流していこうと思います!

ちなみに上に貼った写真がリビングのフローリング張替のほぼ完成時。

キッチンありません。。。

今はあります。

スポンサーリンク

なぜ自分でリフォームしたのか?

節約のため。

中古一戸建てを買って、気持ちよく住めるようにするには業者に頼むと400万は掛かりそうだったんで、自分で出来るところは自分でやってしまおうと思ってしまったんです。

かなり自分を追い込んでしまいましたが。

なぜ家を買ったのか

家族が増えました。
賃貸マンションだと高い!狭い!壁は薄い!だったので、金利が安いうちにと思い家探しを開始しました。

妻の妊娠が発覚しまして、しかもなんと双子!二卵性ソーセージ!

それがキッカケで家探しを始め、所有権がぼくになったのが2016年12月。

そしてソーセージは早産で2ヶ月早く産まれ、11月出産!

新生児集中治療室のNICU、GCUを経て二人がおうちにやってきたのが2017年1月。

産まれたての二人の赤ちゃんを置いて土日はリフォームに出かける父。

妻からの「二人の育児が大変なのにリフォームリフォーム言いやがって。業者に頼んだら良かったのに。ああ。そういえば貧乏甲斐性なしと結婚したのはわたしだったわ辛い。」
みたいな視線を背中に浴びながら、電車で一時間半掛けて新居のリフォームへ毎週向かう生活でした。

あの頃は辛かった。

どこをリフォームしたのか?

ということで、一体どこをリフォームしたのかというと、

  1. リビングのフローリング
  2. キッチン総取っ替え
  3. 壁紙
  4. コンセント取っ替え
  5. 床下断熱材入れ替え
  6. 和室とリビング間の鴨居のぶっこわし
  7. 敷居の取り替え

風呂と畳の表替えは業者さんにお任せしました。風呂は流石に自信ない。

大きなDIYリフォーム部分の掛かった金額ですが、
·システムキッチン···24万
·18畳分の無垢フローリング···21万
·リビングの壁紙···3万
·コンセント工事(100v→200v切り替え)···1万

業者に頼んでいたらキッチンだけで100万と言われていたので、大幅に節約できました。

ということで、今後自力リフォームをやってみようと思ってる方に少しでもお役に立てたらと思いますので、どうやってリフォームしていったかアップしていこうと思います。