ANAマイルを健全にお手軽に自動的に貯める。手抜き型陸マイラーのススメ。

マイルを貯めて旅行に行けたらいいな。

でも怪しいポイントサイトに登録して要らないクレジットカードを作ったり、FX口座を作ってまでマイルを貯めたくもない。(ホントに怪しいかどうかは知らない)

そんな方々に向けて、この記事では手間をかけずに「あれ、意外と貯まっとるやんけ。」を目指す、マイル自動積算装置を生活に組み込む方法のご紹介です。

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まずはANAカードを作ろう!

なぜJALじゃないのか、と聞かれても答えはありません。僕はANAマイルが貯めたくなったのです。
ですので、この記事はANAマイレージに特化した内容です。

ANAカードには一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドカードと種類があります。
(プラチナもありますがこの記事では置いておきます)

年齢や資産状況によって変わるかもしれませんが、僕は断然ANAワイドゴールドカードをオススメします。

一般カードから比べると年会費が少々高めですが、年会費をはねのける程一般カードとは比べ物にならないスピードでマイルが貯まっていきます。
詳しくはこちらをお読み下さい。

ANAマイルを貯めるならワイドゴールドカードを作るべし!一般カードとの年会費の格差が気にならないほどマイルが貯まる!
ANAマイルを貯めるならワイドゴールドカードを持つと圧倒的に早くなります。年会費はボーナスマイルと初期設定で相殺できる!

まずはワイドゴールドカードを作ってANAマイレージクラブの口座を作る所から始めましょう!
まだ20代の方々はいきなりゴールドカードの審査は落とされる可能性が高いので、一般カードからの申し込みをオススメします。

ワイドゴールドカードに全ての支払いを集中させよう


まずはワイドゴールドカードを自分のメインカードにして、光熱費や光回線の支払い等のカード払い出来る固定費は全てワイドゴールドカードからの支払いに変更しましょう。

日常的なお買い物も可能な限り全ての支払いはカード払いにしましょう。

ANAカードにはデフォルトで電子マネーのiDがついています。
iDは直接クレジットカードから支払いが出来る電子マネーなので、コンビニでの支払いでもスピーディーで便利です。

こうすることで、1000円の利用毎に付与される三井住友のポイント『ワールドプレゼント』が貯まりやすくなり、ワイドゴールドカードであればワールドプレゼント1ポイント=10マイルに変換できます。

一般カードだと1ポイント=5マイルなので、ゴールドカードでポイントを貯めていきたいところです。

コンビニ行くならセブンイレブンへGO!

なんとセブンイレブンはANAカードマイルプラスの対象店の為、200円利用毎に1マイルが別途積算されます。

マイルを貯めるためにコンビニへ行くのは愚の骨頂ですが、どうしてもコンビニでの買い物が必要な時などは、
セブンイレブンでお買い物しましょう。

電子マネーのiDを利用すれば支払い時の手間も短縮できて、マイルも貯まる。最高な状態。

ガソリンの給油はENEOSでしよう!


ENEOSもマイルプラスの対象店なので、なんと100円毎に1マイルが積算されます。

近所に圧倒的に安いガソリンスタンドがあるなら別ですが、車を持っていれば必ず利用するガソリンスタンドはENEOSに決めておく方がマイルがより貯まります。

実はENEOSカードよりもANAカードの方が、ガソリン給油時の還元率が高く、3倍近くお得です。

ガソリンの給油にはENEOSカードよりANAカードの支払いの方が2.6倍お得だった!?
ガソリン給油での割引はENEOSカードよりもANAカードの方が圧倒的!陸マイラーはENEOSでマイルを貯めよう!

ネットショッピングはポイントUPモールを経由しよう!

昨今は誰しもネットショッピングを利用されているかと思いますが、三井住友カードの『ポイントUPモール』を経由することで、普通よりポイントが貯まりやすくなります。

大手3社がポイント2倍の揃い踏みです。

アマゾンでは、スマートフォンなどのアプリで欲しいものをカートに入れておけば、買う時だけポイントUPモール経由でアマゾンに行けばカート内の商品は残っているのでレジに進むだけです。

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pasmoはソラチカカードにしよう

ソラチカカードとは定期券機能付きクレジットカードのうちの一つ。

東京メトロに乗るとメトロポイントが貯まり、90%の比率でマイルに交換出来るソラチカカード。JCBブランドです。

ANAカードの一つですが、pasmoのオートチャージが出来るので非常に便利です。

年会費がかかるカードをメインカード以外で所有するのを敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、ソラチカカードは年会費が2000円ですが、カードの継続ボーナスが毎年1000マイルもらえます。

マイルの価値は1マイル=2円程度と言われますが、マイルを貯めるという目的を持っていれば年会費無料と変わりません。

Pasmoへのオートチャージで自動的にJCBのOkiDokiポイントも貯まっていきます。
OkiDokiポイントは5マイルに交換できます。

電子マネーはSuicaとPasmoしか使えないお店もあるので、iDが使えなくてもカード利用扱いでマイルが貯められるのも利点の一つです。

なるべく全ての支払いはマイルが貯まる形にしていきましょう。

ENEOSでんきへ切り替えよう!

ENEOSでんきもマイルプラスの対象です。

マイル換算
クレジットカード会社のポイント移行とは別に、さらにANAカードでのクレジット決済200円(税込み)=1マイル

恒常的に使用する光熱費で自動的にマイルが貯まる仕組みを作れるのは嬉しい限りです。

年間10万円分電気を使用したとして、500マイル加算されます。
通常の三井住友カードのポイントのワールドプレゼントも100ポイント貯まるので、ワイドゴールドカードであれば電気代だけで毎年計1500マイル貯まることになります。

ちなみに我が家ではENEOSでんきへの切り替えで電気代は安くなったので一挙両得です。

ENEOSでんきからは毎年こんなのが送られてきます。

ガス自由化でENEOS都市ガスも始まったので、更に自動的にマイルが貯められる環境が整いました。

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使いきれなかったマイルの有効活用

のんびりとマイルを貯めていると、使い切れずに期限を迎えてしまうことは多々あるかと思います。

そんな時は、特典航空券への交換よりも還元率は下がりますが、他のポイントへ交換して使ってしまうしかありません。

iDバリューはiD利用金額を相殺できる!

ANAマイルはANAスカイコイン等、様々なポイントへ交換出来ますが、最もオススメなのがiDバリューへの交換。

ANAカードに付帯している電子マネーiDは、使用するとクレジットカードの利用金額に直接換算されるため、非常に利便性が高い電子マネーです。
多用する方も多いかと思います。

ANAマイルは10000マイルで10000円分のiD利用金額と相殺するiDバリューへ交換できます。

コンビニ支払い等でとても便利に使えるiDの利用金額がポイント交換で差し引きされるので、他のポイントへ交換して無理くりポイント消費のための買い物をする必要がないので、非常に有効的な使用用途かと思います。
(一年以内に飛行機に乗る予定があれば、スカイコインの方がお得です)

交換の方法で2倍の差が出る

ちなみに、三井住友カードのポイント「ワールドプレゼント」を直接iDバリューへの交換も出来ます。
しかしながら、1ポイント=5円の交換となります。

ワイドゴールドカード所有の方であれば、1ワールドプレゼントを10マイルに交換可能なので、しばらく飛行機に乗らない場合でも一度マイルへ交換して有効期限を3年間伸ばしましょう。

まとめ

なるべく生活を変える事なく、なるべくマイルを貯める為のポイントをご紹介させて頂きました。

普段使うお店をマイルプラス対象に決めておけば得することしかありません。

ポイントサイトを使ってマイルをやけに貯めることも出来るそうですが、毎日マイルの事ばかり考える程時間がない方もいると思います。
しかしながら、本音を言えば、何個もポイントサイトを経由して効率の良い変換をするというのは、ずぼらな僕には不可能なのです。アホなんです。

同じくズボラな方でも、一度支払いの設定をするか、行くお店をあらかじめ決めてしまうことで、自動的にそれなりのマイルを貯めることが可能です。

この方法でマイル貯めると、2年に一度は貯まったマイルで旅行に行ける程度は貯まるかと思います。

ということで、ANAマイルを健全にお手軽に自動的に貯める。手抜き型陸マイラーのススメでした。