圧倒的パフォーマンス!HUAWEIのP10を使用して3ヵ月の使用感をレビュー。大きさ、写真の撮影能力をiphone7と比較。

2017年6月に発売されたハイスペックスマートフォン HUAWEIのP10。

3ヶ月間実際に使用した結果、想像以上のハイスペックっぷり。

HUAWEIは中国企業ですが、中国企業へのイメージが変わりました。
本気でAPPLEを超えようとしています。

実際に愛用して3ヶ月。特徴をレビューしていきます。

普段節約を心がけている自分ですが、スマートフォンは現代において一日で触れている時間が最も長い物になると思うので、ストレスのない機器を選ぶべきでしょう。

このP10を購入して驚いたのは、購入して家に届いた時点で、前面には傷防止フィルムが完璧な状態で貼ってあること。
更に、純正のケースも付いてくる。

充電したら即使い始められるのも、とてもユーザーの事を考慮してくれている。

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とにかくスペックが高い!値段もまあまあ高い!

CPU:HUAWEI Kirin 960オクタコア

オクタコアとはCPUが8台積んであるという意味。
2.4GHzが4台と1.8GHzが4台。恐ろしい。さすがに動きが軽快で快適です。

ちなみにiphoneXはコアが2.4GHzのコアが6つ。
どっちが優秀なのかは一概に言えないですが、単純計算ではP10が勝ってます。

メモリー:4GB

ノートPCレベル。圧倒的。
おかげで色んなアプリが起動していても動きが緩慢になりません。
ちなみにiphoneXは3GB。

ポケモンGOを起動していると、以前は他の操作をするとポケモンが停止してしまいましたが、P10ではバックグラウンドでポケモンGOを起動したままネットその他の操作が可能になりました。

ROM:64GB(記憶容量)

最強。写真がいくらでも撮れる。
我が家では双子が生まれたばかりで、異常な枚数を撮影しているが、まだ32GB余っている。
写真だけならあと約3万2千枚撮れる。

クールな外観。P10はカラーや背面の表面加工にもこだわっている



自分が購入したのがダズリングブルーという、PANTONE社監修色。このダズリングブルーのみ、ハイパーダイヤモンドカットという、指紋が付きにくく、手触りも特殊で見栄えがいい加工

ちなみに、写真のP10が傷だらけなのは、齢一歳の息子達が隙を見て噛みまくるから。

大きさをiphone7と比較してみた。

iphone7とP10の大きさ比較


iphone7が4.7インチディスプレイ。
P10が5.1インチなので、P10のほうが一回り大きい。

厚さ

HUAWEI P10:6.98mm
iphone7:7.10mm

P10の方がちょっと薄い!

抜群のカメラ性能!

LEICAダブルレンズカメラ。
HAUWEI P10を買うと、もれなくライカのカメラが付いてくる。こりゃあすごいことだ。
普通のカメラと違って、レンズが二つ付いてくる。

ダブルレンズカメラ


1200万画素のカラーセンサーで色彩を。2000万画素のモノクロセンサーで陰影、輪郭を認識し、合成して一枚の写真を作り出す。

このカメラで撮影した写真はなかなかに美しい。

iphoneのカメラというのはかなり優秀で、評価が高いですが、HUAWEI P10と比べてどうなのか比較してみました。

左がiphone7。右がHUAWEI P10


左がiphone7。右がHUAWEI P10

どっちが優秀か決めるのは難しいところだが、どっちも良いとおもう。

指紋認証が爆速

この機種に変えて一番驚いたのが、指紋認証のスピード。iphoneの比じゃない。
トンっで反応する。

待機状態からでも、指紋のワンタッチだけで、前回の作業の途中の画面からスタートするので非常に快適。
いちいち電源ボタンでホーム画面を立ち上げてから指紋認証する必要がないのは目から鱗。

スマホの立ち上げに指紋認証ボタンをワンタッチすることになると思うので、両手の親指を登録しておくと良いと思う。
(ソフトのアップデートをしてから指紋認証が反応悪くなってしまった気がします。それでも早いですが。)

難点

充電器

充電器が、Type-Cという新規格なので、他の機器と互換性がない。
今のところ、外出先で友人に充電器を借りるのはほぼ不可能。

ただ、アンドロイドでは初の裏表関係なく使える規格なので、便利。

日本語入力

デフォルトで、文字入力時に英語入力から立ち上がるので、毎度日本語入力に切り替える必要がある。
結構面倒。

当たり前だけどSIMフリー

この機種はSIMフリーなので、どんなキャリアでもSIMの差し替えで使えるようになります。

もし3大キャリアで契約中なら、biglobeSIMに変えてみましょう!
月額が1/4になりました。

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節約の為にbiglobeSIMを契約してみたら、月額は今までの4分の1をきるようになりました。節約の為にはスマホの通信料が一番削りやすい!

性能の低い端末で高い通信料を払うより、
性能の高い端末で安い通信料を払う方がずっと快適です。

まとめ

HUAWEIのP10は間違いなく今の最先端のスマートフォン。

ちょっと高いけれど、買って間違いのないスマートフォンです!

毎日触れる時間が一番長いであろうスマホ。
ハイパフォーマンスな機種に変えることで、毎日がウキウキの生活に変わることでしょう!

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