キッズパークを買ったら息子達が変わった。子育てには滑り台とジャングルジムが必要なのかもしれない

身体能力ばかりが成長して未だに「バナナ!」しか喋れない一歳半になる我が息子達。

有り余るパワーを使いきるまでは遊び続ける彼らの為に滑り台&ジャングルジム&ブランコがワンセットになったキッズパークSPを買ってみました。

スポンサーリンク

登りまくり&滑りまくりの毎日

買って組み立てた瞬間から、ニタニタしながら「え。なんでっか。これ楽しそうだけど登っても怒られないんでっか?」みたいな目線をこちらに向けながら、ジャングルジムを恐る恐るよじ登る。

1分後には歓喜の声を上げて登っては滑りを繰返し。

買って良かった。

高さは102センチなので、落っこちても怪我はしないと思いますが、クッション性のあるマットの上に設置する方が安心かもしれませんね。
我が家では畳の部屋に設置しています。

キッズパークspは滑り台の長さが110センチ。
家庭用滑り台としては長めの設計。
角度を「ゆるやか角度」と「すいすい角度」の2段階で変えられます。

ゆるやか角度は小さい子には安心かもしれませんが、角度が緩すぎて摩擦で全然滑りません。

すいすいでもそこまで危険はないと思うので、我が家ではすいすい角度で遊ばせています。

子供は勝手に遊び方を開発する

最初の頃は滑り落ちるのを楽しんでいた息子達ですが、最近はジャングルジムに登る方が楽しい模様。
滑り台はミニカーの発射台として活用することが多くなってきました。

二人で勝手にジャングルジムにすし詰め状態になってみたり、振り向くと鉄棒の上に座っていたり、中々目は離せません。

しかしながら、雨の日に外に出られない日でも家の中でも身体を使った遊びが出来る事や、小さい頃からバランス感覚や体感を鍛えられる事を考えると、キッズパークは買ってみて損はなしでした。

ちなみに今更気付きましたが、キッズパークは推奨年齢は24ヵ月~だそうです。
一歳半からでも怪我なく遊んでいるので問題ないかと思いますが。。


真っ白のもあるそうな。

タイトルとURLをコピーしました