STAY HOME!お家でDIYとピザ作りはいかが?

オーダーワイシャツは圧倒的にカッコイイ。サイズを探すよりピッタリサイズをオーダーしよう。

オーダーワイシャツイチカワセレクション

若かりしころ、ワイシャツを探しに百貨店に立ち寄ったのだけれども、激烈にカッコいいワイシャツ姿の店員さんがいた。
スタイルの良い体型にあまりにもフィットしたシャツに驚くほどだったのだ。

ちょうどワイシャツ売り場の店員さんだったため、私は思わず「あなたのワイシャツはどこのブランドなの?」と聞いてしまった。

「私のはオーダーシャツですよ。」
紳士的な店員の青年からは予想だにしない答えが返ってきた。

「オオオオオオオーダーシャトゥ!!!!!!!?」

その頃の私の中には「オーダーシャツ」という言葉が存在していなかったため、シャツは選ぶではなく作ることも出来ることを初めて知った衝撃の出来事だったのだ。

私はその場でサイズを測ってもらい、オーダーシャツを注文した。

自分専用のシャツが完成するまで1ヶ月ほどの間ソワソワしながら心待ちにし、完成したシャツに初めて袖を通した私から笑顔がこぼれた。

「カッコええやん」

鏡の前の私からは、関西人でもないのに関西弁が口から漏れ出てきてしまったのである。

それからというもの、私はワイシャツというのは買いに行くものではなく、作りに行くもの。に変わってしまった。

オーダーシャツに袖を通して出勤する度にこう思うのである。

「俺は無敵だ。」

おしまい。

ということで、いきなりノンフィクションの僕のオーダーシャツとの出会いのストーリーをつらつらと綴りましたが、自分が今まででファッションで最も費用対効果の高さを感じたオーダーシャツをご紹介します。

昨今はワイシャツにノーネクタイでもビジネスマンとしての正装と認められつつあります。

バシッと決まったワイシャツで通勤してかわいい事務のお姉さんを振り向かせましょう!

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オーダーシャツは結構安い

いつかはオーダースーツを。なんて夢を見ていても、一着10万位するスーツを注文する事なんて叶わぬ夢。
貧乏人には無理。

しかしながら、オーダーシャツであれば、一万をちょっと越える程度。
オシャレで有名な麻布テーラーでもその程度の価格です。
一万程度ならブランドもののシャツと変わらないか、むしろ安い位なので手が出しやすいですね。

百貨店のセールを狙えばかなり安く買えることもあります。

ジャストフィットは素晴らしい。オシャレ=サイズ感です。

市販のワイシャツは万人向けに作られています。
つまり、千差万別の体型にある程度適応できるように作られている訳です。

そのため、やけに腕回りがダボついてしまったり、丈がジャストなのに太さがイケてないなんてことが多発してしまうわけです。

その上、多くのメーカーでは何故かワイシャツは試着出来ない!
なんで?

キッチリと折り畳まれて包装された状態で陳列されて、「試着してイイですか」なんて言い出せません。そして僕は断られたこともあります。

ワイシャツはビニールに入ったパッケージで販売され、真にサイズが合うワイシャツを探すには、購入してみるしかないという、恐ろしい仕組みになっています。

サイズの合ったスーツで、サイズの合わないダサいシャツを隠す。そんな時代は終わりにしなければなりません!

時代はクールビズ。
ワイシャツ一枚でかっこよく決めなきゃいけない時代なのです。

オーダーシャツのメリット


身体にフィットするのは当然ながら、オーダーシャツはカラー(襟の形)や袖口の形状、ボタンの色迄オーダー出来る為、サイズだけでなく、デザインもオリジナルなお気に入りの一品を作れてしまいます。

最大のメリットは「似合わないかもしれない」という不安が皆無なところ。

オーダーワイシャツはどこで頼めるのか

百貨店

伊勢丹や西武等の百貨店ではパターンオーダー、フルオーダー等取り揃ってます。

値段的にはそこまで高くもなく、10000円程度から頼めます。

セール期間は価格ががっつり安くなったりするのでセール期間が狙い目です。

テーラー系専門店

麻布テーラーやビックヴィジョン等が有名ですが、自分は麻布テーラー製のパターンオーダーシャツを作りましたが、最高の着心地です。

あまりに見た目と着心地が他のシャツと段違いのため、それ以外は着れなくなってしまいました。

週5で着てます。ヤバいです。もう一枚ないと困る。

麻布テーラーは一枚7000~となっていますが、形態安定の綿100%の生地を選択すると12000円程度になります。

麻布テーラーだと、プレゼント用のオーダーシャツのチケットが販売されていたりもします。

いつも頑張っているパパにプレゼントするのもいいかもしれません。

ネット注文

パターンオーダーシャツはネット注文も出来ます。
ネット注文の最大の強みは安さです。
6000円程度からオーダーできます。

採寸に多少の不安は残りますが、例えばネット店舗のSuit yaでは採寸方法を詳細に解説してくれているので、迷いなく採寸できます。

引用:Suit yaホームページより

「とはいえネットオーダーだと生地の確認が出来ないから不安だなあ。ペラペラのスケスケのシャツが届いてチクビ丸見えになったらどないしよ。」
なんて思ってしまうかもしれません。

そんな方のために、ぼくが人柱になりました。

オーダーシャツをネット注文してみた

手軽に安くオーダー出来る、Suit yaでネットオーダーのワイシャツにチャレンジしてみました。

実際注文してると、サイズ入力のサポートが動画まで準備されており充実していたので、間違えなく注文出来るはず!

実際に注文して届いたシャツはやはりジャストフィット。

オーダーシャツのサイズ感

suit-yaのシャツが届いたので試着しました。

お店に出向いての計測が億劫だったり、あまり人と触れあいたくない方へはオススメの方法です!

ワイシャツのサイズ感は見た目の印象も左右するので、特に就活中の方などにはオーダーワイシャツがオススメです。
32歳フリーターだった僕がホワイト企業に就職できた具体的方法。

ネットのオーダーシャツの価格

一般的なオーダーワイシャツだと、百貨店や麻布テーラーなどの仕立て屋さんに注文しますが、やはり少々高いです。
アイロンいらずの機能性ワイシャツの綿100%で12000円位が相場です。

一方ネットオーダーのSuit yaでは4990円!
安いです!(税別)

しかしながら、実物を目で見れない手で触れないのがネット注文の宿命です。

ちなみにSuit yaでは一番最初の注文は1000円オフクーポンがもらえます。
そして10000円以上の注文から送料無料に。

実際の金額は消費税と送料で6000円位ですが、クーポンで5000円で注文しました。

注文の流れ

生地選び

パターン選び(襟や袖の形状や胸ポケット有無を選びます)

決済

サイズ入力

と進んでいきます。

生地選び

今回注文したSuit yaでは、数えきれない程の生地の種類が用意されています。(数えようとしたけど多すぎてやめました)
なくなり次第終了の限定生地などもあるので、種類は日々変動するようです。

ぼくは今回は定番の白いストライプ生地を選択しましたよ。
オーダーワイシャツ 生地

パターン選択

以下の8項目を選んでいきます。

·カフス(そでの形状)
·襟(えりの形状)
·クレリック(色あり生地の場合、えりだけ白生地にするかどうか)
·ポケット(胸ポケット有無)
·前みごろ(前ボタン付近の仕立て)
·プリーツ(背中の仕立て)
·ボタン柄
·追加オプション(名入れ等)

こんな感じで非常に分かりやすく選択出来ます。
オーダーワイシャツ パターン選択
ここの選択が一番の楽しいところです。
が、今回は全て『定番』を選んでみました。
一発目はお試しなので。

この選択で金額が決定するので決済に進みます。

サイズ入力

決済が完了するとサイズ入力に進みます。

ここが本番ですね。
ここで測定を失敗するとイマイチなワイシャツになってしまいます。こわいです。

でもホントは安心。
失敗しないように色々と用意してくれています。動画まで。


採寸方法の選択

Suit yaでは3つの方法が提示されます。

1.自己オート採寸
2.お気に入りを採寸
3.採寸代行

1の『自己オート採寸』はメジャーを使って採寸する方法。何がオートかは僕にはわかりませんが、この方法で発注しました。

2の『お気に入りを採寸』は気に入ってるシャツの寸法を測る方法。
他にオーダーシャツを持っていれば、それを測れば全く同じ着心地が手に入るはず。
僕の場合は麻布テーラーのシャツを計測することも考えましたが、自分で計測を選択しました。

3の『採寸代行』はお気に入りのシャツを送付して向こうに採寸してもらえます。
ただし、納期が伸びることと、送料が発生するのであまりオススメ出来ません。

身長体重の入力で参考値が!

続いて、身長体重の入力、希望のフィット感の選択画面に移ります。
オーダーシャツの注文
ここで数値を入力すると、実際にサイズを入力する画面上で、一般的には何センチ位と入力されるものなのかの参考値が入力されます。
オーダーシャツのsuityaで注文
実際のサイズ入力は、参考値を基準に出来るので測定を大きく間違えてしまう不安がなくなります。

実際の測定値を入力しよう!

あとは実際に計測して数値を入力するだけです。
「測定方法が一番不安やねんなあ」
なんて思ってしまった方も心配ありません。

なんと計測方法が全部動画で用意されています。
やさしい。

入力画面で右側の?マークを押すとこんな画面になります。
Suit yaでオーダーワイシャツを注文
一個づつ動画を見ながら計測しました。

全部入力できたら注文作業は完了です!

サイズ測定を間違えても安心なシステム

自分で測定しているとやはり不安は残りますが、Suit-yaではサイズオーダー後に、測定値が身長体重で判定した平均値と逸脱した数値だった場合、メールで通知してくれます。

僕は早速メールがきたので、再測定して入力しました。

妻が暗闇で測定してくれたので、大分ずれてました。

ネットオーダーは結構楽

自分で計測するのはなかなか不安でしたが、実際注文してると、サイズ入力のサポートが動画まで準備されており充実していたので、不安はほぼ払拭されました。

自分の場合、チェストと腹回りの実測が参考値と10センチの差が出たので届くまでは正直ちょっと不安です。

一個だけ残念な点

もう少しだけ襟(エリ)のデザインにバリエーションがあれば嬉しいです。

というのも、僕は次のオーダーワイシャツでは『ラウンドカラー』という、襟の角が丸いかわいらしいのを作ろう。と思っていたので、それが選択出来なかったのだけが心残り。

もうオッサンだから可愛くしてる場合じゃないんでいいんですが。。。

一ヶ月後にオーダーシャツが届いた

suit-yaのオーダーシャツが届いた
キッチリ包装されて届きましたマイオーダーシャツ。
早速試着。
ワクワクとドキドキの瞬間です。

ばばん!
オーダーシャツのサイズ感
オーダーシャツ 試着
悪くない!
サイズ感はバッチリではないでしょうか。
2回ほど「ここのサイズは常人ではあり得ないので直してねメール」が届いてしまってましたが、ちゃんと言うことを聞いて良かった。

素材感はシャリシャリ感が強めかしら。
ぼくは柔らかい系の方が好みだったので少々残念。

あと、イージーケアの生地でしたが、結構シワが付きまくる。
形態安定も選択できるので、少々高いですが絶対に形態安定の方がよいです。

後日、形態安定を改めて注文しましたが、全然シワはつきません。
イージーケアとは一体なんなのか。

オーダーシャツのまとめ

百貨店や麻布テーラーなどでオーダーするのも良いですし近くに店舗が無い場合はネット注文にチャレンジしてみても良いかもしれません。

注文は難しいことがなく、お店に行くよりも家で計測して注文した方が気は楽ですね。

1枚目の注文で気に入らない部分があれば、2枚目で修正して注文して行けば、より最高のサイズ感を手に入れる事が出来ます。

ネットオーダーはお店に出向いての計測が億劫だったり、周りにお店がなかったり、あまり人と触れあいたくない方へはオススメの方法です!

ただ、やっぱり麻布テーラーのシャツの方が生地、サイズ感は優れてます。

引用:Suit yaホームページより

オーダースーツがすべて29800円 -自社工場だからこの価格。



一着作ってみると世界が変わる

一度オーダーシャツを体験してみて下さい。

注文したシャツが届き、ジャストフィットのスタイリッシュなシャツを着こなした自分が鏡に映ったとき、オーダーシャツの素晴らしさに感動する事でしょう。

以上、『ネットでオーダーワイシャツを注文してみたらお安いのにグッドセンスだった』でした。

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