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消防設備士乙6に合格するためのオススメの参考書とオススメの勉強時間は?

資格

設備系の資格の入門的な立ち位置の消防設備士乙種6類。
受験資格もなく誰でも受験出来るので人気の資格ですね。

消火器の点検が出来るようになる国家資格ですが、資格の中では簡単な部類に入ります。
合格率は例年約40%。

しかしながら、侮って挑んでしまうと簡単に不合格になってしまうでしょう。

いくら簡単とはいえ、専門的な知識が必要です。
無勉強では100%合格は不可能。

60点で合格ですが、ギリギリ合格を目指すのではなく、100点を目指す位の勉強をしましょう!

ちなみに自分は本気で100点を目指した勉強で、90%超えでの合格でした。
消防設備士乙6 合格
やりすぎてしまいました。

ここまでやる必要はありませんが、確実に合格するためにオススメの参考書、勉強時間をご紹介致します。

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消防乙6合格のためのオススメの参考書


僕が使用した参考書はこちらです。

こちらを2周程して問題集をこなして90%以上の正答率になったのでオススメです。

分かりやすくまとまった、必要十分な優良な参考書かと思います。

問題集はこちらを使用。

もっとやさしくて読みやすい参考書の方が良い方は、こちらの工藤本がオススメです。


イラスト多めで、語呂合わせで覚えられるように考えられています。

参考書と問題集を1冊づつだけしか使ってません。

信頼出来る参考書と問題集を揃えて、浮気せずに繰り返すことが合格への近道です。

オススメの勉強時間

僕の場合は、上記の参考書と問題集を使用して丸2ヶ月勉強。

結果は93%の正答率でした。

僕にとっては人生初の資格試験だったため、ちょっちやり過ぎた感がありました。

1ヶ月の勉強期間でも十分に合格出来た気がします。

一日の勉強時間は約2時間です。

基本は平日の通勤時間の行き帰りの1時間とお昼休みにメシを食べながら1時間。

隙間時間を中心に学習し、試験直近の1週間は家でもしっかり勉強。

消防乙6の試験内容

筆記試験は以下3つの分野に分かれます。

  • 消防関係法令
  • 基礎的知識
  • 構造•機能•整備

筆記試験はマークシート方式。
4択式です。

更に最後に実技試験があります。

実技ってなんじゃい。と思うかもしれませんが、実際に消火器を操作するわけではなく、記述試験になります。
写真を見て、消火器の名称を記述したりする内容なので、勉強方法としては筆記試験と変わりません。

試験時間は計1時間45分。
資格試験としては超短時間ですね。
午前中に終了します。

オススメの勉強の進め方

僕はイキナリ問題集からは入らず、参考書を2周程度読み込んで、勉強すべき試験範囲を把握します。

その後は問題集を解きながら、少しでも分からない部分があれば参考書に戻って読み込む。という事を繰り返します。

頭に残りにくい部分や、細かい数字を覚える必要がある部分にはフセンを貼り、1日の最初の勉強時間や、超隙間時間にチョロっと眺めて脳みそへの刷り込みを繰り返しましょう!

消防設備士乙6の場合、筆記試験はマークシートでの選択式ですが、正解を探すだけでなく、その他の選択肢のどこが不正解なのかも同時に理解する学習が必要です。
一問で

試験勉強は繰り返しこそが正義

大天才でない限り、繰り返し学習して脳みそに長期記憶として刷り込む事が必要です。

睡眠中に脳みそ内で記憶が必要なものが整理され、必要な記憶は長期記憶に分類され、不要な記憶は消去されていきます。

脳みその構造を考慮して、1日ごとの勉強時間は短くても、なるべく長期間の勉強期間を作る方が合格ヘ近づくはずです。

繰り返しの勉強の効果は、東大主席の方が書いたこちらの本が非常に勉強になります。


効果的な勉強方法をまずは勉強する。というのも合格ヘの近道になります。
脳みその仕組みを利用しながら効果的に勉強しましょう。

乙6合格ためのまとめ

本気で勉強すれば落ちることはない試験です。

しっかりとした参考書を用意して、余裕を持った勉強期間を確保しましょう。

繰り返しの学習で脳みそに刷り込むべし!

どんな試験でも勉強方法は同じです。
僕は2年間に超集中して、13個の資格を取得しました。
参考にご覧頂ければ幸いです。

2年間で13個の資格を取りまくった具体的な方法。資格を確実に取る為の勉強法とは。
圧倒的なスピードで資格を取りまくると社会的評価も上がる。 必要な資格はさっさと取得して自由になろう!

以上、『消防設備士乙6に合格するためのオススメの参考書とオススメの勉強時間は?』でした。

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