双子の妊娠はいつわかる?お腹も倍。全部倍。

双子育児の体験記事(奥さん執筆)

双子を妊娠していることが発覚するのはわりと早めです。
赤ちゃんの袋が見える頃にはもうわかります。

私は近くの個人医院で双子を確認しました。

「ドキドキワクワク!双子ちゃんだ!」

なんて喜びも束の間。

あっという間に不安がもくもく沸いて出ました。

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多胎児妊娠はハイリスク妊娠

健康そのもの、入院歴も既往歴もなしの私がハイリスク!

「いやぁ大丈夫でしょ。」

なんて悠長に思っていましたが…

通常一人しか入るスペースのない場所に、二人入ってる時点で異常妊娠の部類だそうです。
それを聞いて緊張。

  • 妊娠高血圧症の発症リスクは3倍以上
  • 早産、低体重児となることが多い
  • 正産期以前に生まれた場合発達上の障害が出るかもしれない
  • 赤ちゃんが二人いるので貧血になりやすい
  • 管理入院があるかもしれない

などなど

次々に告げられる不安の種!

こういうことですから、しっかり自己管理しましょうってことですね。

双子の出産は受け入れ体制のある病院が限られる


妊娠前は、ホテルのような室内で豪華なお祝い膳が出るようなところで生む!とか、実家の近くの産院で生めたらいいなあ!とか思っていました。

ですが、何度も言うように多胎はハイリスク。

おすすめされたのは

  • 総合病院
  • 周産期医療センター
  • 大学病院

例えば、いわゆる妊娠中毒症のような症状が出た場合、産科だけでなく内科などのフォローも必要になってきます。どんなトラブルにも対応できるよう、大きな病院を選ぶよう言われました。

理想は

  • NICU(新生児集中治療室)
  • MFICU(母体胎児集中治療管理室)

がある病院です。

私は運よくMFICUとNICUが揃っている病院を紹介していただけました。

もちろん揃っているからといって、お世話にならないにこしたことはありません!
しかし私は両方のお世話になりました(笑)

豪華なお食事ではなかったけれど、とても素敵な病院でした。

NICUとGCUの違いと入院中の生活
看護師さんと助産師さんに助けられたNICUとGCUでの入院生活。 おかげ様でスクスク育ちました。

双子出産の病院選び

病院選びについては、すごく悩みました。
実家のある都道府県にも設備が整った病院はあります。

ただ車で片道2時間…

里帰り出産を選び、実家に甘えまくってやろうと思っていましたが、
結局離れた土地で孤軍奮闘することを選びました。

「今は問題ありませんが、数時間後に何が起こるかわからない。それが多胎児妊娠です。」

検診でお世話になっていた先生のこの言葉が決め手でした。

病院選びで迷うプレママはたくさんいらっしゃると思います。

自分の理想だけでなく、おなかの赤ちゃんや先生とよくお話して選ぶことをおすすめします。

双子妊娠の新婦検診は2倍通院が必要

これは基本的に、単胎児検診が4週に1度ならば、双胎児検診は2週に1度です。

後期は母体も胎児も慎重に管理する必要があるため、週1度でした。
大きなおなかを抱えながら通うのもなかなか大変ですよね…

住んでいる自治体から妊婦検診の補助券がもらえると思いますが、双子だからといって2組もらえるわけではありませんでした。

私は早産だったので補助券は使いきれませんでしたが、使い切ったら自費になるのでしょうか^^;結構高いですよね。

そういえば、それを見越してか初期の検診は自費で1万2千円ほどお支払いしていました。

双子の妊娠は倍・倍・倍

私は妊娠31週で、腹囲97cmでした。

本当にあっという間におなかが出てきます。

双胎児妊娠ママは、同じ予定日の単胎児妊娠ママに比べて2ヶ月分程身体の変化が早いそうです。

私も気付けば臨月のようなおなかをしていました…

おなかに赤ちゃんが2人いれば当然ですが胎動も2人分です!
これは双胎児妊娠ママにしかできない特別な体験ですね^^

もちろん用意する服も哺乳グッズも倍です…

現在800g入りの粉ミルクも、3日程でなくなります…

おむつもあっという間です。

倍、倍、倍です。

他にもたくさん倍なことはありますが、キリがないので後1つ。

双子は出産育児一時金も2倍

出産育児一時金とは簡単にご説明すると、健康保険から分娩費用のために支給されるお金です。

単胎児で42万(2017年現在)

双胎児では倍もらえます。

この出産育児一時金を受け取るためには、

  • 健康保険に加入していること
  • 妊娠85日以上で出産していること

という条件がありますのでご注意を。

あと、ちゃんと申請しないともらえません!
色々詳しく教えてくれるサイトもあるので、気になる方は調べてみてください^^

私は比較的費用の安い病院だったため、嬉しい倍でした。
(分娩費用は倍ではありませんでした!)

こういった手続きに関しては、ちょっとだけ主人のブログに書いてあります。

子供が未熟児で生まれた時に絶対に必要な手続き。NICUとGCUの費用ってどうするの?

リンクより飛ぶことができますので、お時間あればどうぞ^^

なんだか頭が働かずうまく思い出せないので
今日はこのへんで^^

思っていたより記事を書くって難しいですね…。

蒸し暑い日が続きますので、ご自愛ください。

双子の出産レポート。破水と緊急入院と早産と。双子を生むのは大変でした。
破水、MFICUへの緊急入院、お風呂に入れない入院生活、帝王切開。 双子の出産は大変でした。
双子育児は10倍辛い。ワンオペで双子を育てる専業主婦の妻が地獄すぎる。
双子の育児は超絶過酷。 息も抜けないジェットコースター状態です。

以上、『双子の妊娠と単胎児妊娠との違いとは。お腹も倍。全部倍。』でした。

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