断捨離の気持ちを最高に盛り上げる3冊の本


断捨離して物を減らすというのは非常にエネルギーを使うものです。

これ捨てたら後悔するかなあ。でも使ってないしなあ。よし捨てよう!いやまてよ。うーむ。どうすっぺか。

なんて悩みに悩んでしまって断捨離が中々進まない。なんてことはないでしょうか。

そんな悩める子羊達の断捨離魂を後押ししてくれるオススメの本を紹介します。

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ガラクタ捨てれば自分が見える


この本ほど断捨離心を駆り立てる本は他にないでしょう。
まずはアマゾンのレビューを読んでみて欲しい。
数多くのレビューを読むだけで片付けたくなるかもしれない。

最近表紙が新しくなって、新バージョンになったので、旧バージョンのレビューを見てみて下さい。恐ろしい量の熱いレビューが残ってます。


旧バージョンは表紙のデザインがダサすぎて怪しいインチキ本のように見えますが、噂が噂を呼び断捨離のバイブルのようになっています。

内容のポイントは、物と心の関係。部屋のガラクタと運気の関係。物を捨てる方法、ガラクタなのか必要なものなのかを判断する基準など。

とにかく読んでる途中から部屋を片付けたくなってしまい、ウズウズしてしまう程の最強の本。

僕はこの本で持ち物が半分になりました。

タイトルと表紙がもう少し洗練されていればもっと読まれやすいのに。

わたしのウチには、なんにもない。


漫画家ゆるりまいさんの断捨離マンガ。
部屋の写真を載せてあるのだけれども、笑えるくらい物がない。

目標にしたくなるような部屋で、断捨離する気持ちが盛り上がる本だけれども、ゆるりまいさんの旦那さんとお子さんはどういう気持ちなのだろうかとちょっち気になる。

ゆるりまいさんの何にもないブログも本に載ってない写真が載っていて、徐々に進化しているようなので読むと気合いが入るかもしれません。

貧乏神髄


この本は僕が一番最初に断捨離するきっかけになった本。

消費社会を否定して自ら貧乏に降りていく。
最低限の労働で時間の自由を手に入れる。

生きていくのに必要な物なんて最低限よい。と潔く持ち物を殆ど処分して貧乏生活に突入した元サラリーマンの川上卓也さんの著作です。

著作内では、テレビも炊飯器も電子レンジも捨て、冷蔵庫を捨てる事が可能なのかを検証していたが、この本の影響で、僕は冷蔵庫まで捨ててみた。

今でいうミニマリストの先駆者といった印象ですが、この生活を続けることは、結婚、病気、老後の事を考えると不安を覚える。

けれども、断捨離魂に火を着けるには一読してみたい本。

残念ながら廃刊のようで、新品では手に入らないかも。

おわりに

今回紹介した三冊の本はどれも断捨離魂に火を着けてくれると思います。

特に「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読むと、使っていない物を捨てる事は自分にとって正しい事だと思わせてくれるような説得力がある。

多少風水の要素が強いが、黄色財布を使え。とかではなく、物が増えると気の流れが悪くなるので、片付けると運が良くなるよ。
といった内容なので、先入観を持たずにに読んでみて欲しい。

おしまい。

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