京王れーるランドが電車好きの為の夢の楽園になっていた!

電車好きの子供が泣いて喜ぶ電車博物館、京王れーるランドに息子達と行ってきました。

多摩動物公園の向かいに立地しており、京王線か京王多摩モノレールの多摩動物公園駅が最寄り駅ですが、2018年にHUGHUGという子供のアスレチック施設ができ、多摩動物公園駅には『多摩動物公園』『京王れーるランド』『HUGHUG』に合わせて、本物の京王列車とモノレールがバンバン通る、恐るべき子供の楽園になっていたのです。

京王れーるランドは入場前から実物の車両が目に入り、息子達もパパも気分が高まります。

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切符を買って入場だ!

入場前からこんな興奮する電車の先頭車両が!

わかるでしょうか息子達のこの躍動感。
この入口前のトラップから二人を引き剥がし、入場券を買いにいく。
券売機が電車の切符の券売機と一緒で興奮する。

入場券を買ったら自動改札から入場。興奮する。

と思ったら、息子はキセルで勝手に入場していた。
興奮していたのは父だけだった。
3歳以下は無料だったので捕まらなかったものの危ないところだ。
ちなみに大人は300円。

巨大ジオラマの電車を運転できる!

自動改札を通るといきなり本物のバス!

運転席にも座れる。バスを見て「バッ!バッ!」と指差し、乗り込んでは降りるを繰り返す息子達。迷惑だからやめてほしい。

本物のバスを過ぎると巨大ジオラマが広がる。

ジオラマの中の京王線は自分で操作出来てしまう。すごいよね!

制服が着れる記念撮影スポット

ジオラマの次は子供に制服を着せられる撮影スポットだ!ここは親がヨダレを垂らすかもしれない!
制服を無理やり着せた息子が異常にかわいいからだ!

制服を着たら電車の先頭に乗って撮影出来るセットが。このセットは本物の電車と同じものらしい。

他にも電車でGOさながらの運転シミュレーション等々色んな体験が盛りだくさん。

ミニ京王線に乗れる!

外に出て車両展示場に向かうと、いきなり踏切。

我が息子達は何故か踏切好き男子なので、「カンカンカンカン!」と叫びながら盛り上がる。
何でここに踏切が。と思いきや目の前をミニ電車が走っている。車両展示場の周りをミニ電車が走っているのだ。

ミニ電車をみた息子達は興奮する。「乗れないと死ぬかもしれない」とのけ反ってアピールしてくる。
踏切前でひっくり返るまでのけ反って、泣いて倒れている。
できれば券売機までは自分で移動してほしい。

ミニ電車にお尻が乗った瞬間から満面の笑みを見せる息子。あざとい。
乗ってみたら、息子も父も大喜びでした。
車両展示は本物の車両が5両も展示してあり、中に入って座席座ることも出来ます。
デハ2410だけは、かなり古い車両のため見るだけ。
       
父親が無理やり指を指させたよう見えるかも知れないが、その通りである。

2階ではプラレールで遊びまくり

二階にいくと、プラレール専用の遊び場が。
申込みすると、プラレールの車両を貸し出してくれ、レールが山のように用意されている!

時間制限はあるけれども、レールの種類が半端じゃないので、プラレールでやってみたかったことは全部出来てしまう!
隣にはボールプールやアスレチックがあり、無料で遊べる。

息子達は堪能しまくりだ。

腹が減ったら隣のHUGHUGcafeに行こう

隣のHUGHUGcafeは、HUGHUGの入場者でなくても利用できる。
ほとんどの利用者が子供連れなので、子育て世代でもあまり気を使う必要がないのでありがたい。
と思いきや、cafeの入口に踏切があり、踏切が大好きな息子達は踏切から線路に突進していってしまい、センサーに反応してスタッフさんがすっ飛んできて注意されてしまった。

気を使うからやめてほしい。
cafeはかなり広いので、踏切が好きすぎる息子達は踏切が一切見えない席に座らせた。

そこの席からは子供の為のアスレチック施設、HHUGHUGの様子が丸見え。
息子達は興味深々で覗きこんでいたが、今日は行かない。疲れるから。

親子セットのお子様カレー。かわいい。
味も美味しい。

京王れーるランドは電車好きの子供には天国だった

京王れーるランドは電車好きの息子はもちろん、大人も一緒に楽しめる施設でした。
休日はかなり混むようなので、平日がオススメです。
平日であればほぼ待ち時間なく回れると思います。

かなり騒がしめの我が息子達ですが、京王れーるランドは9割9分が子供連れなので、大人も子供もストレスなく遊べました。子供達は発狂寸前の盛り上がりです。
かなりオススメの施設です。

多摩動物公園やHUGHUGと一緒に回ろうとするとちょっと疲れてしまうかも。大人が。

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