洗濯機用の蛇口を交換してデッドスペースを解消してみた

こんばんは。イチカワブンタです。

中古住宅を購入して色々とDIYで改修しておりますが、今回は洗濯機の蛇口を交換してみました。

古いタイプの水栓だと壁と洗濯機の間に結構デッドスペースが生まれてしまいます。

計測してみると

出口迄約10センチ!
たかが10センチですが、我が家の手狭な脱衣場では大きなスペースです!
勿体ないので交換しましょう!

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LIXILの最新型に交換

最近の洗濯機用水栓は案外安くていいデザインのものがあります。僕はLIXILのを購入。

交換に必要な工具

絶対に必要

·シールテープ

カクダイ シールテープ 5m 797-031
カクダイ(KAKUDAI)
¥ 95(2019/03/27 07:13時点)

水漏れ防止用。
·モーターレンチ(通称イギリス)
スーパー モーターレンチ MF230
スーパーツール(Supertool)
¥ 498(2019/03/27 07:13時点)

スパナやウォーターポンププライヤーでも代用出来ます。
蛇口本体を締め付けるのに使用しますが、モーターレンチが一番傷付きにくいと思います。

状況次第で必要

·パイプレンチ

TRUSCO(トラスコ) アルミパイプレンチ 250mm TWG-250
トラスコ中山(TRUSCO)
¥ 1,631(2019/03/27 07:13時点)

·ウォーターポンププライヤー(通称カラス)

うまくいけばシールテープとモーターレンチだけでいけると思いますが、僕はパイプレンチとカラスも使いました。

まずは止水栓で水を止めましょう

敷地内の水道の引き込みに大元の止水栓があるはずなのでバルブを閉止します。

我が家の止水栓は閉まりが甘く、完全には止まらないので、洗濯機以外の水道を出しっぱなしにして、出口を分散して対応しました。微妙に漏れてくるけれども。

シールテープを巻く

シールテープは水漏れを防ぐ為に、水道管の接合部のネジ部を埋めるためのテープです。

ねじ込むときにシールがよれないように、巻く方向に気をつけます。
写真のように、差し込むときの回転方向に巻いていきます。

既存の蛇口を外す

反時計回りに回すと外れますが、固ければ工具を使いましょう。我が家は固着していたのでパイプレンチで回しました。

外れた。が。なんか変。

継手が一緒についてきた。
外れてはいけないものまで外れてしまったので、取り外してシールテープを巻いて取り付けます。

本来は極太の六角レンチで取り付けるようですが、持ってないのでウォーターポンププライヤーで締め付け。

取り付け

カバーを取り付けて捻じ込んでいくだけです。(カバーを着けるのはシールテープを巻く前にの方がいいかもしれません)

固くなってきたらモーターレンチなどで締めます。回すのがきつくなってきたら、蛇口を垂直に合ったところでストップして完了!固く締まって水が漏れなければいいので、無理して締めすぎなくても大丈夫です。

完成!


完成したら、大元の止水栓を開いて漏水チェックをしてみましょう。
シールテープがちゃんと巻けていたら水漏れは無いはず!

壁から水の出口まで、2.5センチに改善され、見た目もカッコ良くなりました!

洗濯機も壁に寄せられるようになりました。

まとめ

蛇口一つでも、最新の設備になると全体の雰囲気が少し明るくなります。
蛇口が錆だらけだったり、蛇口のせいでデッドスペースが生まれているのを改善したい方にはオススメです!


水回りのDIYは失敗すると大惨事になることもあるので、自信の無い場合は業者に依頼の方が良いですが、自分でやれば3000円程度で完成しますよ。

頑張ればシステムキッチンだって取り付け出来ます。

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以上、洗濯機用の蛇口を交換してデッドスペースを解消してみたお話でした。