ガソリンの給油にはENEOSカードよりANAカードの支払いの方が2.6倍お得だった!?


車にはガソリンを入れなきゃ走らない。というなんとも貧乏人には厳しい確固たる現実がありますが、出費としては限りなく固定費に近い存在であるガソリン代、どうせ入れるなら安くいれたい。

きっと誰もがそう思ってるかと思います。

しかしながら、ガソリン代金を安く抑えるには、方法は2つしかありません。

1.割引されるクレジットカード、会員カードを作る。
2.安いガソリンスタンドを探す。

結論から言ってしまうと、僕は割引されるクレジットカードをオススメしたい訳なのですが、昨今街にでればENEOSのガソリンスタンドが目に付きますが、当然ENEOSを利用する事が多いため、ENEOSカードを作って会員価格で入れる事が一番お得と思っておりました。

しかしながら、よくよく調べてみると、どうやらENEOSではENEOSカードよりも、僕が愛用しているANAカードを使用した方が断然割安になるようです。

特に陸マイラーの方は興味があると思います。じっくりと解説させていただきます。
知っていたらごめんなさい。

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ENEOSカードは素晴らしい

やはりガソリンを入れるのにはENEOSカード
があるとお得です。

ENEOSカードにはカードC,カードP,カードSの3種類のカードがありますが、一度使えば年会費無料になり、リッター辺り2円割引かれるENEOSカードSが最も分かりやすいですね。

カードCは最大リッター辺り7円も割引かれますが、月額利用料に比例して割引かれるため、7円の割引を達成するには7万円以上の利用が必要なため、ENEOSカードをメインカードにする必要があります。
こちらは年会費は無料にはなりません。

僕としては、ENEOSカードの中ではただ単純に一度使えば年会費無料、都度2円割引されるカードSをガソリンの支払い専用カードとすれば、ガソリンが安くなるだけなので、シンプルでオススメです。


実はANAカードでの支払いの方がお得だった!

ENEOSカードの利点を上記で解説しましたが、やっぱりエネオスで入れる事が多いし、ENEOSカードが一番なのかしら。

なんて安易に考えてしまうと、後々『安易に考えてしまっていた!』と後悔してしまうかもしれません

もっと断然お得なカードがあったのです。
それは僕が普段から愛用しているANAカードです!

僕は使っているカードがお得でラッキーです。

ANAカードで給油するとどうお得なのか

ANAホームページより

マイル換算
クレジットカード会社のポイント移行とは別に、さらにANAカードでのクレジット決済100円(税込み)=1マイル

とあり、ENEOSはANAカードの特約店のため、クレジットカードのポイントとは別でマイルが直接貯まります。

マイルの価値は使い方により変動しますが、一般的に1マイル=2円程度の価値と言われています。

ガソリン1リッター130円と仮定すると、
·ENEOSカードSは130円毎に2円引き
·ANAカードは100円毎に2円分のマイルが加算

あくまで1マイル2円以上で使用できると仮定した上でですが、この時点でANAカードのマイル積算の方がお得になります。

更に、ENEOSカードSはガソリン給油でのポイントが付きませんが、ANAカードは三井住友の『ワールドプレゼント』が1000円毎に1ポイント貯まります。

ANAワイドゴールドカードの場合ですが、ワールドプレゼント1ポイント=10マイルに交換できます。

3000円分のガソリンを入れると仮定すると、ガソリンは23リットル。

ENEOSカードだと46円が割引かれます。

ANAカードであれば、特約店なので30マイル=60円分のマイルがつき、ワールドプレゼント3ポイント=30マイル=60円分更に付く。
120円!!

なんと2.6倍!愕然とするほど大きな差が!

ANAマイルを貯めるならワイドゴールドカードを作るべし!一般カードとの年会費の格差が気にならないほどマイルが貯まる!
ANAマイルを貯めるならワイドゴールドカードを持つと圧倒的に早くなります。年会費はボーナスマイルと初期設定で相殺できる!
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今後ENEOSがもっと増える


ESSO、Mobil、ゼネラル石油はJXTGに経営を統合したため、2019年7月からENEOSブランドの統一されます。

今後更に街にENEOSが増えることになるので、ENEOS利用でお得な支払い方法は考えておくべきですね。

ENEOSJET

最近はENEOSJETというかっこよろしい新型ガソリンスタンドを目にする事が増えました。

ENEOSJETでは電子マネーの支払いも完備され、ANAカードに標準で付くiDでも支払いが出来るようになり、更に便利になります。
iDで払えば当然マイルも付きます。

まとめ

安いガソリンスタンドを探すといっても、ガソリンスタンドの値段は日によって変わります。

地下タンクに貯蔵されている、ガソリンスタンドが購入した時点の単価がガソリン価格に反映されるため、どこのガソリンスタンドも同時に変動するわけではありません。

その日に安いガソリンスタンドを、ガソリンを使って探しに行くというのも本末転倒。

やはり手間なくガソリンを安くするには、まずはクレジットカード等で自動的に割引される方法を利用する事から始めるべきかと思います。

今回はANAカードでのガソリンの支払いがお得。と紹介しましたが、自分のスタンスとして、ブログでは自分で使ったものしか紹介しないため、実はもっとお得な方法があるかもしれません。
陸マイラーとして僕は満足ですが、更にお得な方法を探索するのもよいかもしれません。

以上、ガソリンの給油にはENEOSカードよりANAカードの支払いの方が2.6倍お得だった!というご紹介でした。