洗面台交換のDIYリフォーム。トクラスの洗面台『エポック』へ交換してみました。

DIY

中古住宅の購入時、DIYで洗面台を一新しました。
丸ごと交換です。

というのも、住宅購入当時の年季が入った洗面台がこちら。
洗面台交換のdiy
築23年の住宅なので、23年ものなのかしらん。
節約志向の僕ですが、さすがに洗面台は取り替えたい。水周りは最新のがいい。

ということで、DIYで取替えました。

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トクラスのエポックシリーズの洗面台に交換。

洗面台をトクラスのエポックに交換
元の隙間にピッチリ収まったように見えますが、実際は隙間の幅がもともと740mmしかありませんでした。

洗面台の規格は幅が750mm、900mm、1200mmというのが平均的で、740mmにキレイに収まる洗面台は中々ありません。

設置幅が足りないので壁を薄くした

我が家の場合は、洗面台の隣のお風呂を業者リフォームしてもらっていたタイミングだったので壁を1センチ薄くしてもらい、750mmの三面鏡を納めました。

簡単に薄く出来る壁と構造的に無理な壁もあるので、壁については業者さんに聞くのが一番ですが、横胴縁と呼ばれる壁の構造材はなくても間柱に石膏ボードを打てるので、1センチ程度であればすんなり薄く出来ます。

なぜトクラスの洗面台なのか

我が家では風呂もトクラス、システムキッチンもトクラスです。
トクラスは元々ヤマハの住設部門だったのが独立した会社で、歴史は長いのだけれども、トクラスという名前は浸透しきってないかと思います。

元ヤマハだけあって、システムバスにはお風呂で音楽を楽しめるスピーカーが標準装備しています!

元々はリフォーム業者にショールームに連れていってもらった時に色々とクオリティの高さに感激してしまったのですが、トクラス製品はとにかく頑丈です。

トクラスのバスルームにリフォーム。STORYがバツグンに快適です。
中古住宅を購入するなら、お風呂だけはリフォームするのがオススメ。 最新のユニットバスの性能は段違いに進化しています。
システムキッチンを安く買う方法の紹介。トクラスのキッチンのススメ。
施主支給用のネットショップで安くシステムキッチンを購入しよう! DIYで圧倒的に安く施工できます。

キッチンでいうと、人工大理石ではなく、人造大理石というトクラス独自の天板を作っていて、分厚さが他社とはレベルが違う。

今回取り付けた洗面台にも人造大理石を使っていて超頑丈。
継ぎ目のない一体成形の洗面ボウルは汚れがつきにくく、清掃もしやすいし傷がつきにくいです。
トクラスのエポック 人造大理石
壁側から蛇口が出ているので、汚れが溜まる場所が見当たりません。

両脇の小物を置けるスペースも中々便利。

洗面ボウルも大きいので、生後間もない赤ちゃんならお風呂の代わりになります。

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自分で取り付ける難易度は?

意外と簡単。
作業時間は約二時間程度です。

水道の繋ぎと排水の接続があるので、自信がない場合は業者にお任せしましょう。

購入するときに、引出しのタイプを大きな引出し二段のタイプと、僕が購入した大きな開き戸と小引出し二段のタイプを選択できます。

大きな引出し二段のタイプは清潔感があって良いのですが、排水の位置が奥の壁から10センチ程度の位置にないと、排水管と引出しが干渉するので、リフォームの場合は難しいと思います。

排水位置は変えることも可能ですが、我が家の洗面所は床下に潜れなかったので諦めました。

止水栓と排水はこんな感じになります。
洗面台交換 diy 排水

簡単な交換手順

まずは古い洗面台を撤去

古い洗面台を撤去します。

本体に水栓を取付け

水栓自体はLIXIL製です。ジャバラホースは中でボックスに納まるようになってます。

洗面台の交換のdiy

ピントがズレています

止水栓の取付け

家の水道を大元の止水栓で閉止します。
洗濯機の蛇口交換の記事で止水について詳しく書いてあります。

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洗面台用の止水栓を一旦外し、配管むき出し状態にします。
洗面台背面の配管が通る位置に現物合わせでホルソーで穴開けします。

洗面台交換 diy 止水栓

引用:トクラス施工説明書

配管のネジ部にシールテープを巻き、洗面台をはめます。
そのあと洗面台内側から止水栓を取り付けます。
洗面台 diy 止水栓
化粧カバーが付いているので、キレイに納まります。

止水栓がついたら、そこに水栓を接続します。

排水の接続

旧洗面台の撤去後に家の排水管が床から立ち上がっていると思いますので、そこへ洗面台の排水管を入れてカバーします。漏水防止、臭い防止のためシーリング推奨。

洗面台 排水 コーキング

引用:トクラス施工説明書

洗面台交換のdiy 排水

鏡の取り付け

お古の洗面台が鏡の裏からコンセントで電気を取っていたら、そこを使って背面にコードを隠蔽できますが、コンセントがなければ近くのコンセントから延長するしかありません。

コンセント位置が決まったら、後は持ち上げてネジを打つだけです。下地がある場所にネジを打たないと落下の危険があるので気をつけましょう。
鏡の取付けは重たいので一人でやるとなかなかしんどい。

完成!!

トクラス エポック 洗面台のdiy
解説した以外にも細かい作業はありますが、施工説明書が分かり易いので、施工説明書を読みながら作業すれば問題なく施工出来ると思います。

洗面台DIYのまとめ

洗面台の取り付けで難易度が高いのは、止水栓の取付けかと思いますが、システムキッチンの取付けと比べるとだいぶ難易度は低いです。

ほぼ完成品を組み立てるだけなので、プラモ感覚で完成させられると思います。
定価は20万超えの洗面台ですが、施主支給のネットショップで購入し、7万弱でした。

僕は特に専門の経験があるわけでもなく、ただの素人が頑張って取付けただけなので、安く良い洗面台にリフォームするのであれば、DIYで頑張ってみてください!

以上、『洗面台交換のDIYリフォームの記録。トクラスの洗面台『エポック』へ交換してみました。』でした。
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