人との接触を避けよう!お家でDIYとピザ作りはいかが?

照明をLEDのダウンライトに交換してみた。DIYでの取付方法の紹介。

電気工事のDIY

玄関の照明がダサい。暗い。

と前々から考えておりましたが、とうとうダウンライトに替えてみました。

こんばんは。イチカワです。

ダウンライトに交換すると、見た目はスッキリ、古くささはなくなり、玄関が少しオシャレになった気がします。

施工は天井に穴を開ける勇気さえあれば簡単です。

交換前の玄関の照明は、大正時代?と思わなくもないほど古びた照明。
照明をダウンライトに
果たしてダウンライトに交換したらどんなハイソな空間に様変わりするのだろうか!!

残念ながら工事には電気工事士の資格が必要です。

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ダウンライトへのDIYに必要な道具

ダウンライト 工具
·ダウンライト本体
安定のパナソニック製品を選択しました。

·100Φのホルソー


ノコギリではキレイにいかないのでホルソーを購入。
1000円以下なので買っといた方が良い。
ホルソーのサイズは購入するダウンライトにより変わるので、ダウンライトを先に決めましょう。

·インパクト用ドリルチャック
六角軸用のインパクトしか持ってない場合はチャックへ変換するドリルチャックが必要です。

ダウンライト用の穴の開口

この穴開けさえ上手くいけば成功したようなもの。

既存の照明取り付け用の器具の位置に取り付けようとしても、天井の下地の関係で難しい場合があります。

天井側から目で確認しましょう。

ちなみに、天井からの状況を確認するには、和室の押入れ内の天井が開く構造になってる場合が多いです。
天井を押してみましょう。

どうにも天井が見れない場合は、点検口を作ってみてもいいかもしれません。
天井に点検口を取り付け。DIYの手順を紹介。

天井から位置を確認

ダウンライト 位置確認
写真のように、既存の照明の位置(コードの位置)には下地があります。
重い照明器具でも吊るせるように、取り付け用の器具(引掛シーリング)は下地に固定されている場合がほとんど。

そこに下地ごとホルソーで穴を開けるのは、大変だし天井の強度も低下するのでオススメしません。

下地のない天井ボードだけの場所を選びましょう。

穴開け準備

インパクトにホルソーを取り付け
インパクトにホルソーをセット。

試運転は養生のうえでやりましょう。
僕のように、ホルソーが外れて床にホルソーのザクザクの傷が付くことになりかねません。

辛いです。
ホルソーの固定はしっかり行いましょう。

天井側から穴を開けるべきか、室内側から開けるべきか

室内側から穴を開けた方が開口部分はキレイに仕上がります。

天井側から穴を開けると、壁紙部分がキレイに切りとられません。

ダウンライト 開口

ダウンライト 開口

一部壁紙が剥がれたので接着剤で貼り付けることに。

室内側からの方がキレイに仕上がりますが、位置が難しいのと穴開け時の石膏ボードの粉塵がそこらじゅうに飛び散るのが難点。
養生と掃除が大変です。

室内側から穴を開ける場合の位置決めは、

  1. 天井側から穴の中心点をドリルで貫通させる
  2. 室内側からドリル穴を基準にホルソーで開口

の手順で行えば、場所を間違える心配なく開口出来ます。

穴開け

ホルソー中心のドリルで穴をあけ、押し進めていけば開口出来ます。

粉が舞い散るので養生はしっかり行いましょう!

電線に接触する危険もあるので、ブレーカーは落としておきましょう!

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ダウンライトの電源の接続

既存の引掛シーリングの接続部を取り外し、引き抜いて開口部分から下ろします。
ダウンライトの施工
取り外し。
ダウンライトの配線
穴から下ろす。

あとはダウンライトに接続。
電源側に挿しこみます
ダウンライトへの電気配線
N側に白線を挿し込みます。

ブレーカーを投入すれば、問題なく点灯するはずです。

ダウンライトの取り付けは超簡単

ダウンライトの天井への固定はビックリするほど簡単です。

ダウンライトにはこのように、結構強力なバネが二本ついています。
ダウンライトのバネ

このバネを指で押さえながら開口に入れながら指を放すと、天井内でバネが拡がり固定されます。
ダウンライトの取り付け
バネが拡がったらちょっとぐいっと押し込むだけで完成です。

照明をダウンライトに替えるのと同時に、スイッチを人感センサーに替えてみました。

超快適になりましたが、交換作業は少々ややこしかったです。

玄関照明のスイッチを人感センサーへDIYで交換してみたらとても快適になった。
パナソニックの人感センサーの恐るべき感知能力。 玄関の照明が自動で点灯すると、とても快適です。

同じスイッチでダウンライトを二つ点けたい場合

同じスイッチでダウンライトを二つ以上点けたい場合でも、簡単に増設できます。

その場合は、ダウンライトの送り側から配線を伸ばします。
(送り配線と呼ばれるシンプルな結線方法)
ダウンライトの送り配線

配線はVVFの1.6mmのもので十分。

送り配線の延長方法

当然、もう一ヶ所に穴を開けて、配線を伸ばす必要があります。

家の構造により、難易度は様々かと思いますが、我が家の場合の配線方法をご紹介します。

通線ワイヤーを利用する


普通は配管の中を通す用のものですが、離れた場所に配線を持っていくのにも便利。

まずは通線ワイヤーを出入り口に通します。

もしくは、点検口と点検口の間に穴がある場合は、ワイヤーを点検口間で通してしまう。(我が家はこっち)

通ったら、端に配線をテープで巻き付けて引っ張る。
通線ワイヤー 配線
このワイヤーは巻きクセがついてしまっていて非常に使いづらかった。

ワイヤーの経路上に穴があれば、手を入れて引っ張り出しましょう!
ダウンライトの送り配線の通し方
写真の状態なら、そこでテープをはがして下に引っ張り込めば配線完了ですね!

ダウンライトの場合は穴に手が入るので結構簡単です。
配線を通し終わった状態がこうなります。
ダウンライト 送り配線
手前が送られた側。
奥は、電源からの配線と送る配線が垂れてます。

ダウンライトの送り配線の結線

送り配線側に白線と黒線を接続します。
ダウンライトの送り配線
あとは、送り配線を増設するダウンライトの電源側の挿し込み口に挿入します。

配線はこれだけで完成。

本体を穴に突っ込んで点灯してみましょう!
ダウンライトに交換してみた
エエヤン!!

当然ですが、LEDに替えると電気代も安くなります。
せっかくなら家丸ごとLEDにしてしまいましょう!
簡単記事 》家丸ごと蛍光灯からLED化したらどれ位電気代が変わるのか。

ダウンライトにして空間はスッキリした!

元々の照明がでっかい古くさい照明だったため、ダウンライトに交換してみると、かなり雰囲気が変わりました。

今回はLEDのダウンライトを選んだので、オシャレになった上、電気代も節約出来ます。

本体も2000円程度なので、自分でやってみるのもいいかもしれません。

残念ながら、電気工事士免許が必要な作業なので、免許を取るか、電気工事士持ちの友人を捕まえましょう。
関連記事 》電気工事士資格があれば家のDIYが楽しくなる!2種電工の合格のコツとは。

以上、『照明をLEDのダウンライトに交換してみた。DIYでの取付方法の紹介。』でした。

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